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サックスを吹けるようにしていくにはどうすればいいのか?サックス未経験の管理人が音楽教室に通いながら、サックスについて感じたことを独自に書き連ねていくブログです。2015年7月からヴァイオリンも始めたんでヴァイオリンのことも書いています (^▽^ゞ

ごゆっくり、閲覧していってください。
サックスについてのコミュニケーションの場にしていきましょう!


初めての方は「はじめに」をお読みください。
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op.201 高いドを押さえるときのポイント
今年もあと1ヶ月…時の経つのは早いものです。

ヴァイオリン・レッスンはチャプター11で高いドが出てきました。そして曲は『セレナード』。
ここでは「ソ→ド」と指では2から4の動きですが、これがかなりきついです ( >_< ) 前回先生からのアドバイスを生かしてやっていますが、2の指が浮いてしまう…、その影響か、だんだん音程がずれてきてしまうんです。4の指を目いっぱい伸ばして取っているので1,2,3の指の位置がずれてきているんだと思うんだけど

ここで先生から新しいアドバイス
N先生「2の指の形を保持したまま4の指を取れるようになれば音程もずれなくなります。」

なるほど、今まで4の指を届かせようというだけ考えていたので他の指の形が変わってしまっていたのかもしれないけど、そちらも意識することでズレを防げるわけですね。ただその分ドの指を届かせるのは大変になりますが。

あとは練習あるのみ。ここさえクリアできればチャプター11はクリアしたようなものなので、頑張ります。



【78回目のレッスン】
Cメジャー・スケール―高いド
『セレナード』


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op.200 ついに高いドの登場
最近すっかり更新が少なくなってしまいましたが、レッスンは少しずつですが進んでいます。

この前のレッスンでチャプター10も終わり、いよいよチャプター11.中級編もあと11と12を残すこととなりました。これが終われば上級編…実感がないけど (・∀・;)

チャプター11ではついに高いドが出てきました。この前のレッスンでは次回予習として先生からポイントを教わりました。高いドはE線の4の指シからさらにもう一つ伸ばして取ります。ただ、これがホント簡単には届かない ( >_< )

先生からは左手の親指の移動がポイントだと教わりました。このためにも左手も常に脱力を心掛けなくてはスッと動いてくれません。

ホント毎回先に行くたびに「今度こそダメか?」と思ってしまいますが…チャプター10でももうダメだと思ったこともあったけどなんとかクリアしたので、自分を信じて練習を進めていこうと思います。



【77回目のレッスン】
Aメロディック・マイナー・スケール
アルペジオ
エクササイズ
"My Favorite Things"―ピッチカート
Cメジャー・スケール(予習)―高いド


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op.199 ピッチカートはばっちり?
10月ももうわずか。もうすぐ冬が来て、1年が終わります。早いですね~。

今回のレッスンではそれほど進展はなかったのですが、曲『私のお気に入り』でのポイントを記しておきます。

ターラッタッターラッタッ♪の2拍目と3拍目はつなげずに切るということ。
スラーの部分はたっぷり弾くということ。

これを守るだけでだいぶ表情が出るようです。

幸いチャプター10のエクササイズはほとんど済んだため家での練習は曲に集中できました。課題のピッチカートもこの前の先生のアドバイス
「右手の手元を見て弾きましょう」
これを意識するようになってから、別の弦をはじくことがかなり減りました。

暗譜もできたし、もう次かその次くらいで『私のお気に入り』も合格かも!?

ただ、この前のレッスンで次の発表会のチラシを頂きました。次は来年の3月11日。出るとすればもうそろそろ曲ぐらいは決めておかないとなりません。

どうしようか悩みながら次のレッスンを迎えます。



【76回目のレッスン】
Aメロディック・マイナー・スケール
アルペジオ
エクササイズ
"My Favorite Things"―ピッチカート


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op.198 好き嫌いはダメ~
(前回のつづき)

チャプター10もだいぶ進んできました。エクササイズまで終え曲『私のお気に入り』に移ります。

N先生「ホントに、曲の要素をすべてやってしまった感じですけど、」

今回のチャプター10のエクササイズは本当にこの曲のための練習という感じです。

管理人「曲‥そういえば全然練習してなかった (*´∀`*)ゞ 」
N先生「ハハ ( ´∀`) 大丈夫ですよ。じゃあ、Bからやってみましょうか。」

今回はほぼ譜読み段階で指を確認する程度にとどまりました。そんな中でもポイントはありました。

Bパートの最初の「タララタララ♪」のところは弓元中心であまり弓を使わず弾くということ。
そして後半スラーが出てくるところは、弓をたっぷりと使って弾くということです。

N先生「Cの頭のあたりとBの頭のあたりは、ものすごい速い、」
   『ラミミシララ』
N先生「ってたくさん弾いてられない。忙しいので。」
管理人「 (´∀` ) 」
N先生「Cも同じです。」
   『ミミミーラ』
管理人「はい。」
N先生「まぁ、コンパクトに。」
管理人「速いな (´∀` ) 」
N先生「( ´∀`) スラーがついているところはたっぷり弾いてもらって、」
管理人「はい。」

N先生「じゃあちょっとこちらも最後まで見ていってください。」
管理人「はい。」
N先生「はい。お疲れ様でした。」
管理人「ありがとうございました。」

N先生「基礎がしっかりできているので多分これは、譜読みすればたぶんサラサラって、」
管理人「そうですね。ちょっと譜読みしてなかったんであれですけど、」
N先生「大丈夫でしょう (o^ー^) 」
管理人「たぶん、あんまり練習してこなかったってのは、そんなに好きな曲じゃない (^▽^ゞ 」
N先生「あ (。・ω・) 意外でしたー!あー、そうですかー。」
管理人「はい。」
N先生「やっぱねぇ、自分の好みじゃないといまいちこう練習が‥」
管理人「アッハッハ (o_ _)ノ彡☆ 」
N先生「この前の『金婚式』は結構好みだったんですけど、」
管理人「はいはい、素晴らしく良く弾けてました。」
N先生「はい。そうだったんですね。」

好みではないとはいえこれをやらないと先へは進めない。管理人、好き嫌いはダメですよ~!



【75回目のレッスン】
Aメロディック・マイナー・スケール
アルペジオ
エクササイズ
"My Favorite Things"―ピッチカート


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op.197 pizz.とarco
(前回のつづき)

チャプター10も後半に差し掛かっています。

アルペジオを終え、エクササイズに移ります。こちらもだいぶ指が慣れ順調に進んでいきます。

ただ、どれも全体的にテンポが速くなってきています。

このチャプターの課題曲が『私のお気に入り』だからでしょうか!?この曲にだいぶ似たエクササイズ(Ex.3)も順調に行きました。

N先生「うん、いいですねぇ、いいですねぇ (*^-^) あとはもうちょい柔らかく (o^ー^) 」
管理人「 (=^_^=) 」

だいぶ硬い感じで弾いていたことは否めません。

こちらは、4分の3拍子になっているので1拍目をたっぷりと弓を使って弾くといいですよ、とアドバイスを頂きました。

N先生「じゃあ、次行けそうですか?Ex.4」
管理人「Ex.4 と Ex.5 はやってきましたけど、Ex.5 はあんまり…」
 
Ex.4 は特徴が特になく、あえて言うならD線ラ♭を4の指で取るということくらい。「ファソラ♭ソファ」というフレーズがあるので、3の指にくっつけて4の指を取れば問題ないです。

Ex.5 はピッチカートです。

Ex.4 軽く弾いてから、伴奏に合わせました。テンポが速かったけど、なんとか弾けました。

Ex.5 は弓を置いて指で弾いて弾くピッチカート。

こちらも練習してきたので自信がなかったけどなんとか弾けました。ただ、指で直接弾くとまだ弾く弦を間違えてしまいます。

N先生「肘で調整ですよ (o^ー^) で、強めで大丈夫です。」
管理人「はい。」
N先生「私もよくやるんですけど、全然聞こえないって言われて、弾きすぎぐらいでちょうどいいです。」
管理人「はい。」

伴奏に合わせましたが、弾けました。途中で先生から

N先生「あ、今のいい感じ。」

録音を聴き直してみると、確かに底のときの音は綺麗に響いていました。全体的にもまぁまぁ響いていたかな、と思います。

N先生「素晴らしい。向いていますね、ピッチカート。」
管理人「あ、いや~ (´▽`=)ゞ 」
N先生「すごく上手。」
管理人「そんなことない (´∀` ) 」

偶然うまくいっただけだと思いますよ!

N先生「えーと、もう Ex.5 も大丈夫ですね。」
管理人「はい。」
N先生「で、新しいところが Ex.6 です。」

こちらはピッチカートと通常の弓で弾くのを交互にやっていきます。テキストには"pizz."と"arco"の文字が小節ごとに交互に載っています。

N先生「これはもう弓を持ってやるしかなくて、交互に、」

先生が模範演奏をしてくれました。

管理人「あのー、(弓を)置いてやるときは親指をここのところに、」
N先生「あ、つけてましたねぇ。今度はかけません、そのまま。」

弓を置いてやったときは、右手が完全にフレーになるので、親指を指板の角にかけてやっていましたが、弓を持っているとそれもできません。

管理人「そのまま、あー、そういうことか。」
N先生「弓が当たるか当たらないかぐらいの場所に構えます。」
管理人「当たっちゃうんですけど (´∀` ) 」
N先生そうとうだから小指の力が必要になってきますね。

とりあえず、弓を持ちながらのピッチカートをやってみると、なんとか弾けます。

N先生「そこで、すぐに弓が当てれ、」
   『♪~』
N先生「れば、OKです。」
管理人『ポンッ♪‥ギギィ』
N先生「そうそう、よっぽどしっかりコントロールできてないと難しい。」
N先生『ポンッ♪ ♪~』
管理人『ポンッ♪‥♪~』


実際にはピッチカートだけで弾くフレーズはなかなかなくて、Ex.6 のように部分的にちょっとピッチカートが出てくることが多いようです。あと、速いフレーズでは親指をひっかける余裕もないので、Ex.5 でも親指をひっかけずに全部フリーハンドで弾く方が実用的ということでした。

ピッチカートだけでも難しいのに、弓とピッチカート交互だとかなりハイレベルに感じます。

これは…こんどこそ挫折するか??

(つづく)

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op.196 指の保持
10月に入りました。3週間ぶりのレッスンでした。ブログもだいぶ空いてしまいましたが大丈夫、まだまだ続けます。

いつものように調弦をしてスケールから。Aメロディック・マイナー・スケールの指使いもだいぶ慣れてきました。

先生からは完璧ですね、と褒められましたが、若干移弦が雑な気が…。

そしてアルペジオ。

N先生「だんだん速さが要求されるようになってきましたね(o^ー^) 」

仰る通り、今まで4分音符だったのが8分音符に変わり、だいぶテンポが速くなります。指はおんなじなんで、そこは大丈夫ですが、いざ伴奏に合わせると速さに惑わされて指を間違えてしまいます。

N先生「後半のラレファのところ、1のすぐ上に、」
   『ラレファ』
N先生「ファが来るといいですね。ちょっと(ファが)高そうでしたね。」

先生が仰るには、この「ラレファ」のところG線の1の指「ラ」を離さずに、この指を目安にD線2の指のファを押さえるといいということでした。なるほど、1の指を目安にすれば音程がずれにくくなりますね。

そして、もう一つ
N先生「ラレファのところ1の指を押さえたままにするといいといいましたが、その次のラレのところも2の指を押さえたままにしとくと、楽です。」

ラレファラレファと続くアルペジオ。最初のラレファのファの2の指を押さえたまま、次のA線3の指のレをこの2の指を目安にするといいということでした。

ただ、こちらはD線2の指を押さえたまま、A線3の指を押さえようとすると…指が思うように動かない ( >_< )

管理人「3の指が動かないんですけど‥(・∀・;) 」
N先生「フフ、縦に、縦に。」

何回か練習しましたが、なかなかうまくいかない。

N先生「で、2の指もなるべく、こうべったりと押さえないように軽く押さえときましょう。で、3の指が自由に動くように。あまり2の指に力入れてると、3の指動いてくれないので。


N先生「これはまた、家で練習してみましょう。なるべく形を保つ、って練習なので。どうしても、ってわけではないので ( ´∀`) 」


指を押さえたまま、その指を目安にするっていうのはこれまで何回か教わってきましたが、3の指を単独でコントロールするのって大変です (´Д`。)

(つづく)

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op.195 ソ#の取り方いろいろ
9月2回目のレッスン。

進度はチャプター10でピッチカートに相変わらず苦戦しております。

それ以外はまぁまぁ合格をもらえたりで、毎回少しずつ進んではいるんですが、ピッチカート以外にも細かいところで新しいことはでてきます。

最近では3の指を半音上げて取るとか、そのところを4の指で取るとかでしょうか。

中でも特殊だったのはEx.3 でこれは曲『私のお気に入り』に近いフレーズになっているのですが、後半で
「ドレミファソ#ラシレドラーー」というところがあるのですが、
この「ファソ#ラ」はD線で2,3,4,と順番に取るのではなく2,4,0という取り方をします。

なんでかなぁ~、と思って実際に3の指でソ#を取ろうとしたら、直前がファなので、2と3の指をかなり開けないとならなくなります。この距離はしんどい><

それでソ#を4の指で取るのか、と納得しました。D線ソ#だから3の指を半音ずらして取れば…という単純なものではなく直前の指の形なので4の指でとったりと変わってくるんですね。

そういったところで少しずつ特殊な指使いが増えていってます。

でも、やっぱり最大の課題はピッチカート。これは思うようにできるようになるまでどれくらいかかるかな~?



【74回目のレッスン】
Aメロディック・マイナー・スケール
アルペジオ
エクササイズ―D線ソ#を4の指で取る
"My Favorite Things"―ピッチカート


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op.194 弓の方が簡単!?
9月のレッスン報告です。もう9月なんですね!

テキストはチャプター10と半分ぐらいまでいったところ。

ここではピッチカートが出てくることは前の記事で申し上げましたが、他にもいくつか新しいことがあります。

まずはスケール。Aメロディック・マイナー・スケールということで、これが行きと帰りが違うんですね。
行きは「ラシドレミファ#ソ#ラ」で
帰りが「ラソ♮ファ♮ミレドシラ」と♮になります。
なので帰りの際は2の指、3の指を一つ分スライドさせることになります。前のチャプターでは1の指のスライドがありましたが、2,3の指とだんだん高度になってきますね。

アルペジオも前までは4分音符だったのですが、ここから8分音符となり、テンポが速くなってきます。

エクササイズではD線ソ#が出てきます。これ自体は前にもあったけど、今回のは4の指で取るんですね。というのも直前がA線レなので、その指を基準にして4の指で取るということです。最近押さえている音を基準にして他の音を取るということが多くなってきたかな。そうすることで音程のズレをなくすことができるようです。私は未だにフレットシールを頼っていますが、そろそろシール目安から脱却しないとです。

曲は"My Favorite Things"(私のお気に入り)です。ここでピッチカートが出てきます。今回も練習しましたが、指で弦をはじくのにいくつかポイントがあります。

1つはナイキのマークのように上に向かって弾く。これは前回の記事でも申し上げました。
もう1つは、指を弦に対して平行な形で弾く。指先だけで弾くと爪で引っ掛けたような音になり響きがないんです。指の腹全体で弾く感じかな。

それにしても、このピッチカート、最初は指で直接弾くから弓よりも簡単そうだな、と思っていましたが、やってみると思いのほか難しい。右手を見るあまり、左手が疎かになることが多い。で左手を注意すると、右手の弾く弦を間違えてしまう、という感じで今苦戦中です。この感覚をつかむまでには要練習ですね。



【73回目のレッスン】
Aメロディック・マイナー・スケール
アルペジオ
エクササイズ―D線ソ#を3の指で取る
"My Favorite Things"―ピッチカート


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op.193 ピッチカート=ナイキ!?
8月3回目のレッスン報告です。

今回は新しくチャプター10の予習として先生からポイント・アドバイスを受けたので、そのところを書いておきます。

チャプター10で新しく出てくるのはピッチカート。これは特殊な奏法で本来は弓で弾くところを指ではじいて弾くことを言います。指ではじくとなるとギターの感じを受けますが、ヴァイオリンの場合はまた違うようです。

N先生「まず、弾く場所なんですけど、弓で弾いているところをはじくと松脂がついてベタベタしちゃうので、少し下がった指板の上のところをはじきます。」

なるほど。

N先生「そして、ポイントはナイキのマークのように弦を指ではね上げるイメージで弾くことです。」

ナイキというとあの✔印のようなあの形ですか!?

横に弾くのではなく上にはね上げるように。で、イメージがナイキマーク。確かにこれだとイメージしやすいのでやりやすいです。

で、実際にやってみると上にはね上げるのはうまくいくんですが、弾く場所が定まらない感じです。弓じゃなくて手を直接使うから楽なんじゃないかなぁ、と思っていたらそうでもないです。ピッチカートはそれなりに慣れるまで大変そうです。

N先生「初めは、弓を置いてやってみてください。」


チャプター10に入ってまた1つ新しい奏法が出てきました。だんだん自分の演奏の幅も広がりそうでワクワクしてきますね。

ただ、曲『おぼろ月夜』の方は今回で合格の予定でしたが、どうも最初の方で間違いをしてしまうことが多く、次回までの持ち越しとなりました。先生からは、毎度のごとく、演奏の抑揚についてアドバイスを受けて、それも込みでの次回への挑戦となります。



【73回目のレッスン】
スケール
アルペジオ
エクササイズ
『おぼろ月夜』―付点4分音符を大きく響かせる
ピッチカート(チャプター10)


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op.192 4つの課題
8月2回目のレッスン報告です。

今回では一挙に、というか、まぁ出てもおかしくはないだろうなとは思っていましたが、修正すべき点が4つ出てきました。

それを整理しておきます。

1.左手の親指が縦になる
これはネックの持ち方で左手の親指が縦になってしまうことです。本来は斜めが理想ということで、先生が仰るには「縦に鳴っていると指が開きにくい」ということでした。

2.右手小指が伸び切っている
弓元に来たときは小指が曲がっていて弓を小指で支えているのが理想。自分のは弓元にきているときも小指が伸びきっているようです。

3.ボーイングが斜めに
ダウンのときのボーイングはいいんですが、アップのときのボーイングが弦に対して少し斜めになっていました。それでアップのときにかすれた音が多いはずです。アップのときにもう少し肘を後ろに引いて修正する必要がありました。

4.高い弦への移弦
高い弦への移弦のときに手首で移弦する傾向がある模様で、肘を下して移弦するのが本来の形です。これも手首での移弦だと弓のバウンドが起こってしまいます。

このような修正点が出てきました。中には長らく悪い癖がついているものも。

N先生「テキストⅡの半ばまでくると大体みんな正しいフォームが崩れ始めます。」
N先生「まだ直せるので、今から少しずつ意識していってください。テキストⅢに入るとその余裕がなくなっちゃいます。」


スポーツでもそうだけどフォームを修正するってなかなか簡単にはいかないんですよね。でも、よりいい音を出す修正点が見つかったということはまだまだ伸びる余地があるかな、と思い直して、大改造をしていこうと思います。



【72回目のレッスン】
スケール
アルペジオ
エクササイズ
『おぼろ月夜』


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【メロディー表記について】

2分音符…ソーーー
4分音符…ソー
8分音符…ソ
16分音符…ソ(半角)
スタッカート…ソッ
ヴィブラート…ソ~
アクセント…(太字)

【フォントカラーについて】

青 … 演奏時のポイント、
    音楽用語など
赤 … 管理人の課題、
    注意事項など
緑 … 管理人の感想、
    主張など
橙 … 注目事項
その他…その時の気分で
    決めた色

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